インターンシップお礼状の書き方

留学とは・留学の目的

インターンでお礼状を書く際に気をつけるポイントが、大きく分けて3つあります。

1.相手の名前、自分の名前を書く
2.思いついたらすぐに書く
3.簡潔に書く

これは長期・短期どちらのインターンシップのお礼状であっても共通することです。
一見するとどれも当たり前のことかもしれませんが、お礼状を書く際には必ず確認していただきたいポイントです。

長期インターンシップお礼状の書き方

ベンチャー企業での長期のインターンシップの場合、お礼状は簡潔でも構いません。
そもそも長期のインターンシップの場合、お礼状を書く人は少ないです。
しかし、一度お世話になった以上、しっかりとお礼をするのが礼儀です。(※ちなみに私のインターン先の社長はメールが来たら嬉しいと言っていました笑)
メール・手紙どちらでも構いません。簡潔な文章でもいいので送ったほうがいいでしょう。

以下例です。

〇〇様
お世話になっております△△です。

長期のインターンシップでは色々とお世話になりました。
とても成長することができ、加えてとても楽しかったです。
貴重な体験をありがとうございました.

今後ともよろしくお願い致します。

△△

※例はあくまで参考までに。実際に自分で働いてみて感じた雰囲気に合わせて文章を変更すると尚良いでしょう。

短期インターンシップお礼状の書き方

短期インターンシップお礼状は主にベンチャー企業ではなく大企業で行われることが多いです。
礼儀に厳しい企業も多く、書き方は長期インターンシップのように簡潔なものではない方が良いです。

以下例です。

●●株式会社
インターンシップ採用担当 ○○様

拝啓

春めいてきました今日この頃、貴社におかれましては、ますますご発展のことと存じます。
○○大学○○学部の(名前)でございます。

この度は●●プログラムに参加させていただきまして、誠にありがとうございました。
社会人の方のご意見を聞く機会は少ないので、極めて貴重な経験になりました。

当プログラムに参加させていただき、新たに~~な点に気づきました。
また、貴社の~~な姿勢や~~するお考えに、大変魅力を感じました。
この経験を踏まえ、今後はより一層~~に対して努力していく所存でございます。

取り急ぎ、●●プログラム参加の御礼を申し上げます。
末筆になりましたが、貴社ますますのご発展を祈念申し上げます。

敬具

○○大学○○学部
(名前

※例はあくまで参考までに。実際に自分で働いてみて感じた雰囲気に合わせて文章を変更すると尚良いでしょう。


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