インターンシップの面接対策

面接で押さえておくべき3ポイント

◇自己紹介
◇志望動機
◇強みと弱み

基本的にこの3点を押さえていれば面接で落ちる事は少ないでしょう。
しかし、この3点をきっちりと言える人は本当に少ないです。
だからしっかり面接の対策はするべきだと管理人は思います。

1、自己紹介

面接において最初に必ずと言ってもいいほど行うのが、この自己紹介です。
ここで重要な事は、なるべく他人と違う事を言う事です。
私の場合は
慶應の◯◯です。
学生時代はテニスコーチとFXとベンチャーインターンシップをしていました。
よろしくお願い致します。
とこのように言っていました。
しかし、これだけ人と違う経験ばかりしてきた人は少ないと思うので、例えば同じテニスサークルでの経験でも私はこういう場面でこう考えてこう行動して過ごしていました
と言えると面接が強いと思います。

2、志望動機

志望動機も面接において非常に重要な要素の一つです。
志望動機は自分の経験からこのように考えたので志望しました。と言えると良いです。
例えば、貴社を志望した理由はFXで相場が楽しすぎると感じて実際の職場でもFXをしてみたかったからです。
のように言えると面接が強いと思います。

3、強みと弱み

自身の強みと弱みも、自分がどのような人なのです、と伝える上で非常に重要な要素の一つだと思います。
必ず聞かれる質問なので、ぜひ準備して望んでください。
例えば、強みは精神力。FXで200万円損しても通常の精神状態でトレードしました。弱みは頑固。少し自分の意見にこだわる側面があるので、今後は柔軟に色々な人の意見を取り入れて過ごしたいと思います。
のように言えると面接が強いと思います。


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